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 この研究会では、中近世ヨーロッパの「教会と社会」をめぐる諸問題 (教会と政治、都市と教会、民衆宗教運動、キリスト教と異教など) を中心にすえて研究発表と討議を行っています。
 また、広い意味で教会とかかわる諸問題(王権・国家・文字文化・図像など) も考察の視野に入れていきたいと思っています。[詳細については「ES研とは?」をご参照ください]

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シンポジウム「中近世ヨーロッパの君主権力とその正統性」

テーマ「中近世ヨーロッパの君主権力とその正統性」
−王位僭称者をめぐって−」
(早稲田大学ヨーロッパ文明史研究所、「教会と社会」研究会、科研研究会の共催)

2008年11月8日(土)午後1時30分から6時まで
場所:早稲田大学戸山キャンパス 39号館6階第七会議室

司会・趣旨説明
甚野尚志(早稲田大学)

報告者
小林功(立命館大学)「9世紀ビザンツ皇帝の行動と正統性」
三浦清美(電気通信大学)「ツァーリと僭称者―支配と被支配の心理学」
松園伸(早稲田大学)「「僭王」としてのジャコバイト」

コメンテーター
皆川卓(山梨大学)


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